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2020年度 週報ダウンロード

▼第2809回週報 Vol.59  No.15 2020年11月17日号  ▼第2808回週報 Vol.59  No.14 2020年11月10日号  ▼第2807回週報 Vol.59  No.13 2020年10月20日号  ▼第2806回週報 Vol.59  No.12 2020年10月13日号  ▼第2805回週報 Vol.59  No.11-1/No.11-2 2020年10月6日号  ▼第2804回週報 Vol.59  No.10-1/No.10-2 2020年9月15日号  ▼第2803回週報 Vol.59  No.9 2020年9月8日号  ▼第2802回週報 Vol.59  No.8 2020年9月1日号  ▼第2801回週報 Vol.59  No.7 2020年8月25日号  ▼第2800回週報 Vol.59  No.6 2020年8月18日号  ▼第2799回週報 Vol.59  No.5 2020年8月4日号 

 
ご挨拶

ご挨拶

2020-2021年度 東京江東ロータリークラブ 会長 平手 克治   この街を愛することからはじめよう ~ One Step Ahead ~   【活動方針】 2020年4月、新型コロナウイルスの脅威により政府から全国へ緊急事態宣言が発令されました。ロックダウンや3密、東京アラートなど、聞き覚えの無い言葉が日々メディアを通して耳に入ってきます。マスクの価格が高騰し、原油価格(WTI原油先物)が取引時間中の最安値が1バレル=マイナス40.32ドルとなり、原油先物市場の歴史で初めてのマイナス価格となりました。この活動方針を書いている現下においても、新型コロナウイルスは世界的なパンデミックを止め処無く引き起こし、未だ沢山の尊い命が失われ、世界経済に大打撃を与え続けています。そのような、混沌とした社会情勢の中、ロータリークラブの2020~2021年度がはじまります。私に与えられたミッションは、前年度の大澤会長が掲げた「温故知新~Hop To Rebirth(新生・再誕)~」から一歩前に進むことを意味する「~One Step Ahead~」とし、来る2022年3月の設立60周年という節目への襷となる年度とします。人生を一回りとする還暦を迎える東京江東ロータリークラブは、新たな門出でもある設立60周年という機会を通して、新型コロナウイルスには負けない、クラブをより冗長化する機会であるともとらえています。今年度の取り組みは、スピード感のある活動を通し、東京江東ロータリークラブの存在感をより強く、逞しいものへと進化させ、地域との強いつながりを築く礎とします。 【活動計画】 具体的な活動計画の軸としては次の3点を柱とします。 ①イースト21社会福祉フェスティバル「福祉の江東(RC)」の地域定着、事業を通した他クラブ・友好クラブとの交流や江東区をはじめとする行政並びに産官学、諸団体との連携と友好な交流の構築を目指します。 ②如何なるイベントや事業等に対しても会員増強を取り入れます。運動の力、社会に強い影響力を与えるための会員拡大の推進に取り組みます。 ③新型コロナウイルスには負けない。クラブの冗長化への取り組みと2021年に開催される2020年オリンピック・パラリンピック開催を見据えた観光都市「江東」の魅力発信による地域振興の推進に尽力します。 以上の中でも、特に他クラブ・友好クラブとの交流の実施については、より一層の注力をしていきます。地域振興に関しては、世界に誇れる都市「江東」実現のため、江東区民のまちへの愛着を高め、継続的な地域振興につながる観光推進を目指し、2021年に開催される2020年オリンピック・パラリンピック開催の実現に向けた努力をしていきます。私たちの取り組みを通して、ロータリークラブの存在を社会へ示し、行動を継続することによって、地域からの信頼を勝ち得、将来の会員拡大へ大いに作用・連動すると確信しています。   私の好きな言葉に「誰もがそこへ行かぬから、我々がゆく。誰もしないから、我々がする」国際NGO「ペシャワール会」現地代表の中村哲医師(享年73)の残された言葉があります。もちろん、故人がご活躍されたアフガニスタンとは、文化や状況、環境の全てが違う現代の日本ですが、この言葉の力強さや故人の矜持を感じることができ、私に力を与えてくれます。一人ひとりができることは当然異なり、限界があるかも知れません。しかし、一人の想いから地域や社会、国までもが変わっていくことも事実です。自分が変われば周りが変わります。草の根的な活動は人々の信頼を生み、明るい事業は元気な地域を創り、思いやりをもった運動は次世代への宝と成ることでしょう。新型コロナウイルスには負けない。私たちは汗をかき、失敗を恐れることなく挑戦し、この国に生まれ、この街に育ててもらった人間として、使命感を持って、共に歩んでいきましょう。   さあ、『この街を愛することからはじめよう』   一年間よろしくお願い申し上げます。  

 
国際ロータリー会長のメッセージ

国際ロータリー会長のメッセージ

  2020 -21年度 国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク 国際ロータリー ホームページより転載 2020年9月 ロータリーに青少年プログラムは数多くありますが、今月取りあげるロータリー青少年交換こそ、私がロータリー活動に深く傾倒するきっかけとなったプログラムです。ロータリーに入会後ほどなくして、妻のスザンヌと私は交換学生のホストファミリー役を務めるようになりました。この経験に背中を押されて、私はただのロータリークラブ会員から真のロータリアンになっていったのです。今や、ロータリー青少年交換はうちの家族の大切な伝統になりました。この24年間で受けいれてきた学生の数は43名にのぼります。このプログラムに熱心なあまり、私たちは当初からホストファミリーを務めるだけでなく学生のサマーキャンプ運営にもかかわってきました。ある年、サマーキャンプでクリスティーン・リヒティンと出会いました。ドイツ人の高校生で、父親は私が所属するロータリークラブの元会長でした。変化を受容するこの年度にふさわしい新しい試みとして、通常はロータリー会長が担当するこのコーナーを今回はクリスティーンに譲ります。どういうストーリーを共有してくれるでしょうか。 ローターアクトと出会ったのは約13年前、サマーキャンプのバーベキューでスザンヌさんとホルガーさんと一緒になったときのことです。そのとき、ホルガーさんは私と向き合うとこう言ったんです。「ローターアクトクラブを訪問してみてはどうだい?みんなで楽しみながら変化を起こしている、素晴らしい若者たちと出会えるよ」 数年後、トリーア大学在学中にふとこの言葉を思い出し、ローターアクトクラブに行ってみようと思い立ちました。もう8年以上前になりますが、今も活動を続けています。ローターアクトクラブにいったん入会すると、辞める気なんて起こりません。トリーア大学のクラブから、イタリアに留学したときにはボローニャのクラブと、どこに行ってもローターアクトクラブは私とともにありました。キールの大学院で修士過程にいるときにはそこのローターアクトクラブにかかわり、社会人になったときにはハンブルク・アルスタータル・ローターアクトクラブに入会しました。どのクラブにも独自のアイデンティティとテーマがありますが、しかし志しているものは同じです。 今ではローターアクトクラブでシニアの相談役についていて、とても充実しています。以前とは別のことに関心を持つようになっていっても、いつもローターアクトが心の中にあり、私の価値観を形作っています。ある日、私の成長を感じとったかのように、スザンヌさんが私のもとを訪れて、あるロータリークラブを紹介してくれました。ハンブルクと故郷メルンの間にある、新しい現代的なロータリークラブです。スザンヌさんが創立にかかわったハンブルク・コネクトロータリーEクラブは会合をオンラインで行いますが、いつもとてもリラックスしていて親しみやすい雰囲気です。さまざまな年齢層の会員がいて、すべてがぴたりとはまっている感じで、入ってみようと思いました。何と言っても時間は大切ですし、できる限りいつでも楽しいことをしていたい。そうすればあとは自然とうまくいきます。 そういうわけで、私は今やローターアクトクラブ会員でもあり、ロータリアンでもあります。個人的な目標として、このふたつの世界に橋をかけたいと思っています。ロータリーファミリーの一員になった理由は、誰でも似通ったものなのですから。 クリスティーンにロータリークラブ入会を決意してもらうにはちょっと説得する必要があったのですが、その甲斐があったというものです。青少年プログラム参加者やローターアクターにロータリーファミリーの一員でありつづけてもらえるように、こうして彼らに働きかけることは私たちの義務です。彼女のストーリーに感銘を受けたでしょうか。一人でも多くのクリスティーンのような若者が、私たちのため、そして私たちが奉仕する人びとのためにロータリーが開く機会の扉をくぐれるようにするのは、私たち一人ひとりの行動にかかっています。      

 
歴代会長:51〜58年

歴代会長:51〜58年

 
2580地区ガバナーのご挨拶

2580地区ガバナーのご挨拶

  2020 -21年度 国際ロータリー第 2580 地区 ガバナー  野生司 義光    

 
クラブ概要

クラブ概要

2020-21年度 RI会長 ホルガー・クナーク 地区ガバナー 野生司 義光 東京江東ロータリークラブ2020-21年度テーマ この街を愛することからはじめよう ~ One Step Ahead ~ 会長 平手 克治    

 
活動の記録:41年〜56年

活動の記録:41年〜56年

  2001 3 出席優秀クラブ第7位表彰 3 国際ロータリー3780地区ケソン北ロータリークラブと姉妹クラブ締結 2002 3 ロータリー財団(一人当たり寄付金)第2位表彰 クラブ創立40周年記念式典 6 米山功労クラブ第22回受賞 11.20 クラブ発足 第2000回記念夜間例会 2003 10.18 秋の美術鑑賞会 栗田美術館、足利学校他 10.28 第三砂町小学校児童と一緒にフラワーロードの種まき 2004 第95回国際ロータリー年次大会が大阪で開催される 12.3~5 国際ロータリー100周年記念事業、フィリピンケソン市パヤタスライトハウス訪問、テーブル付椅子160セット寄贈 12.21 国際ロータリー100周年記念事業、江東区深川学童少年軟式野球連盟へお祝い金と記念の楯を寄贈 2005 3.23 東分区インターシティ・ミーティングのホストを務める(当クラブの例会場・ホテルイースト21東京にて) 5.5 米山功労クラブ第23回目受賞 6.16~22 国際ロータリー100周年記念年次大会(シカゴ)兼アメリカツアーに8名参加 2006 3.28 見学会 東京芝浦地区開発中の超高層マンション(施工:鹿島建設)見学 10.11 東分区懇親ゴルフ大会(千葉カントリー倶楽部にて当クラブが幹事) 11.17~19 秋の台湾親睦旅行 2007 3.20 クラブ創立45周年記念例会(ホテルイースト21東京)記念事業 日本赤十字社へ10万円寄付 11.20 移動例会 唐沢山トンネル工事視察 2008 6.13~14 蓼科親睦旅行 2009 6.14~15 [...]

 
イースト21 社会福祉フェスティバル開催!

イースト21 社会福祉フェスティバル開催!

  このイベントの始まりは、民間障がい児通所支援施設の子どもたちが「ゴスペル」を練習し、いつかみんなの前で歌いたいという夢を知り、 「みんなで見る夢は現実になる!」ことを知ってもらおうということからです。この社会福祉の輪がどんどん広がり、大きくなっていくことを私たちは実現させていきたいと願っています。 開催日時:2018年6月3日(日)10:25〜15:00 開催場所:イースト21プラザ・1階広場 〒135-0016 東京都江東区東陽6-3-3 主催:イースト21社会福祉フェスティバル実行委員会(東京江東ロータリークラブ) 共催:東京江東ロータークラブ/東京イースト21 後援:江東区/江東区社会福祉協議会 後援・協賛:東京商工会議所 江東支部 /東京都江東産業連盟 協賛・協力:レインボータウンFM放送  協力:  ライフサポート たんぽぽの会/自立支援グループ マーチ/紙芝居乃とら屋/弦楽アンサンブル/南砂ゾウさんクラブ/ふれあい工房/江東楓の会/のびのび福祉会/江東ウィズ/レインボーホーム/第二あすなろ作業所/おあしす福祉会/ゆめグループ福祉会/大鵬道場大嶽部屋/レインボータウンFM放送  

 
クラブ友好/親睦活動

クラブ友好/親睦活動

年末家族大会 手に手をつないで 海外の姉妹クラブとの交流活動を進めると同時に、クラブ内に於いては、親睦旅行や年末家族会など、心の絆が深まる行事によって、幅広く親睦を深めています。 2001年お楽しみ年末家族会のようす(MPEG 5.00MB)  

 
会報/雑誌/広報

会報/雑誌/広報

地域情報雑誌等に定期的に当クラブの活動容共をリリースし、地元の主要団体・組織との連携を強化する広報活動を展開しています。 R I の公式地域雑誌「友」を友好に活かしての、ロータリアン自身へむけての啓蒙活動を進めています。 クラブの故事来歴としての、記録性をもたせながら、なおかつ地域情報等も盛り込んだ定期会報を発行しています。 会報を見る  

 
社会奉仕

社会奉仕

小学生に花の種を寄贈する会員の近衛君(手前) (後列)松岡君、櫻井君、小野君 地区内における行政機関および社会福祉協議会などとの接触を密にして、地域社会をより向上させるために、さまざまな支援と奉仕活動を推進しています。 また、地区内の小学校に花の種を寄付し、公園や緑地に種をまき、花を咲かせることで青少年の健全育成にも協力しています。

 
職業奉仕

職業奉仕

トンネル工事見学 『ロータリーとは人道的な奉仕を行い、全職業界における道徳的水準の高揚を奨励し、全世界に善意と平和を築くために国際的に結ばれた職業人の団体である』 まさにこの声明文にある通り、私たちロータリアンは、各自が日常業務から得た知識や経験、人脈などを駆使して、チャリティを目的とした催し物や、講演会などを企画・実行しています。 また、心身障害児施設への支援なども積極的に行っています。