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2580地区ガバナーのご挨拶

 

 

国際ロータリー第2580地区 2021-22年度ガバナー 若林 英博

国際ロータリー第2580地区
2021-22年度ガバナー
若林 英博

世界で、日本で、地域で、良いことをしよう

皆様、こんにちは。2021-22年度ガバナーの若林英博です。私は東京麹町ロータリークラブに所属しております。一年間皆様方と共に、活動して参りますので、よろしくお願いいたします。

国際ロータリー会長のシェカール・メータ氏が発表したテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。メータ氏は「もっと行動しもっと成長しよう」、より大きくインパクトをもたらす奉仕プロジェクトをしようと呼び掛けています。

「もっと成長しよう」とは、会員数を増やし参加者基盤を広げるということです。世界のロータリアンは過去20年間、約120万人で横ばいなので、それを130万人に増やすことを目指して活動しよう。一人が一人を紹介しよう “Each One, Bring One”とおっしゃいました。ぜひ、皆様には「自分が増強するんだ」という覚悟を持っていただきたくお願いいたします。

会員増強は2つの側面を考えましょう。1つは人の魅力です。高潔で信用・信頼される人、好かれる人には人が安心して集まってきます。2つ目は組織の魅力です。ロータリーは世界で、日本で、地域で、良い活動をしています。これらの活動を通して社会にアピールしましょう。我々の仲間は世界に120万人おり、日々どこかで奉仕活動に尽力し、社会に貢献しています。楽しく人生を謳歌できる場所、それがロータリーです。若い方も、ご年配の方も、よき友となり、よき奉仕をする。みんなが笑顔になるロータリーを目指しましょう。

メータ氏は「女子のエンパワメント」についても強調なさいました。女子の機会向上、活躍の場の提供と訳すと分かりやすいでしょうか。ロータリーは「多様性 公平さ インクルージョン(開放性)」を掲げています。どうぞ私たちの2580地区にもさらに多くの女性を迎え入れるようにお願いいたします。ロータリーは多様性を重んじ、年齢、民族、人種、肌の色、能力、宗教、社会的地位、文化、性別、性的指向、性自認にかかわらず、あらゆる背景をもつ人の貢献を称えます。